ゆめにっき
明晰夢・幽体離脱について。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10月5日(もしくは6日土曜日)の夜の体験

電気つけっぱなしで仰向けにベッドで寝ていました。

……すると……、「ブーーン」と金縛りみたいな、
何とも形容しがたいが、全身が何か特殊なエンジンで、いままさにそれがかかった、というような、意識だけが小刻みに膨張と短縮を繰り返してるような、頭の奥の方から、何かよくわからないが、振動感のようなものが音とともに(シンバルのようなシ───ンという音と、ノートパソコンが忙しく稼働しているときの空気を吐く振動のような厚い音の重なり)
全身に広がっていくのを感じた。

経験から、意識感覚だけを抜け出そうと、体感を意識し、自力で物理的感覚でいう肉体から意識体がはい出るような動きで離脱しようとすると、動かないままもしくは無理に動こうとして覚醒パターンになってしまうことしかなかったし、初離脱もイメージ法だったこともあり、想像の感傷(フィーリング)に入りだまってても、意識は自然に流れていくものなのでその混沌を感じ、それを具象するべく念じていたらなんとなくエアコンのイメージになり、その後エアコンを経てなぜか、寝ていた自分の部屋を出てすぐの台所に面した壁つきテーブルの前に、地面の何かから、袋からでるようにゆっくり浮き上がりつつでてきた。

最後に出口から左足を抜くとき、地面を見たが、光のもやのようなものしか見えなかった。抜けおわると、テーブルにはカップラーメンがあった。これは現実にはなく、実際はポットなどが置いてある。

その後ふり向くと、実際の位置に時計があった。(が、この位置からはななめなので見にくいし、何となく時間は見えなかった)

何故か、ふつうの気持ちだが雑念が少ない。前回もそうだと思った。

股間を出そうと意識してみたらブツが立った。

でも最初の(1回目から2回目くらいはまとめてそういう気持ちだった)離脱で、なにかすごいこと、天才っぽいきばつなことをして、のちのち初離脱について聞かれたとき、内なる素質というか人とは違う、と思われたいと思い、変なことを考える前になにかそういうことを考えなければと思い
考えているうちにエアコンのイメージに戻り覚醒。

机をたたいたりすりゃよかった。

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

その後日に、外に出る超低明晰度(夢?)離脱で
南側のガラス戸をいつのまにかでて空を飛び(2mくらいの高さ)ゆっくりすぎて全然すすんでないような飛び方で裏にある自然のほうへ行く。

真っ暗な夜。左のほうに実際にはあるはずもない時計台の時計の部分だけが明るくクリーム色にレトロチックに浮かびあがっていた。
超おぼろげで、すぐおわってしまっ……た。

(以上、手記を書き起こしたものです)

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ridants.blog.fc2.com/tb.php/114-2f7f5ca3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。