ゆめにっき
明晰夢・幽体離脱について。
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半離脱
状況:
○寝る5時間くらい前に甘いコーヒー一杯
○手の甲にrdntて書く
○耳栓
○北枕
○部屋あったかい
○俺はデフォルトで金属音が聞こえる
○明晰夢を見るつもりで寝る。
「俺は夢に気づく」とか唱えまくっていた。(心の中で)
11:11に風呂に入って30分くらいにあがって少し勉強して夜3:00までパソコンやった後、部屋の電気を消して布団に入る。
もし離脱できたらパートナーは誰にするか凄く迷っていたので、それについて考えたりしていた。このとき耳鳴りは耐えず聞こえていて、考えごとをしながらも背景に金属音を無意識に感じている様子。

そのあと少し意識を失ったと思ったら金縛りになっていたので、浮くイメージをしたら、足の方から逆さづりにされるように、体の半分だけ宙に浮く感じがしたが、上半身が重いようだったので、一旦水平に戻った。
次に、金縛り時について、「このとき目をあけると、幽霊がみえることもあります。」という説明をおもい出して、目をあけたが、具体的に幽霊とかはいない。ただいつもの金縛りよろしく、現実の視界に多少ノイズが走ってゆがんでいる感じ。

でまた目を閉じて体を動かそうとした。本気で力を入れて抵抗してみたら、初めてがんばれば動きそうな気配がした。いつも微動だにしなかったのだ。だが現実体が動きそうな気がしたのでまた何度か目を開いたり閉じたりしているうちに覚醒。

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

目を開くような、もろ覚醒してしまうようなことをしたのが自分でも少し不思議だったが、「金しばり時は既に名倉」と聞いていたり、自分の過去の金しばりがガチガチすぎたこと、「金縛りは無理になにかせずに、待ってみると金しばりが自然と弱まって名倉へ直行できる」と聞いてきたので、「いったん金しばりにかかってしまえば、あとはねおちさえしなければ直接名倉で目を覚ますことができる」という認識になっていたので、今回はとにかく覚醒度を保つように注意していた、といえる。

といっても、目を開けるのではなく閉じたまま視野を作らなければならないだろうが、フツーに忘れていた。

なお、金しばり中はたえず幻聴が鳴り響いていた。
台詞とか(失念)キャ──という女の叫び声とか。
現実感はあまりない。

ただあきらかに、目をあけるより体をうごかした方が、肉体がはがれて離脱、という展開に至りそうだと想像できるので、次はそうしよう。

いったんトイレにいって、また挑戦。
しかし、一度金縛りになってみて、もし抜けたら、暗い寝室からスタートすると思うと、たとえ抜けても、恐い気がして、それ以降は、意識が落ちたり前兆が起きそうになるたびに恐怖で動悸が高まったり(鼓動が早くなったり)、緊張でビクッとなってしまい、起きてしまった。そのままねようというつもりで、むしろ寝て明晰夢を見る方に期待した(恐くなさそうだから)のだが、寝ることすらままならず、仮眠状態のまま朝を迎えた────────。

(以上、手記を書き起こしたものです)
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