ゆめにっき
明晰夢・幽体離脱について。
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I・・・illusion (幻覚)
あーこわい。
ちょっとりだつ挑戦するつもりでねたら、(いつものように金属音集中)
金属音にまじってあとから、双子でおなじみのポワーンていう2つ目の音が聞こえてきたんだ。前は金属音だけだったけど、これは最近よくでる。
そんでその音が発展して、氷の洞窟の中でつららが音を立てているか鉄琴をたたいてるかのような上品な音がメロディをつむぎはじめた。昨日みたいな恐怖はなくてリラックスしていたし、幻聴がいろいろと綺れいな音楽を奏でる様になっていくのがうれしくて、それを受け入れる心もちにしていった。(なっていった。)感謝すらしていた。俺はとても安心できて、ついでに「俺は絶対離脱できるぞ。俺は離脱できる。」と、自分のテンションを高めていたら、右上の方から、女の声で「がんばれーっ」って聞こえた。

もしかして…俺を応援してくれているのか?

単なる幻聴かもしれないが、ガイドの可能性もあると思って、ありがとうとか色々声のした方に念じてみたりした。

その後、耳が痒くなったのでちょっと耳をかいてからまた集中、というかいしきを続ける。

するとこんどは、幻聴の音楽が鉄琴から管楽器っぽくなる。その後、“声”の中に、ガラガラ声の意地悪そうな少年のうめき声が混ざり始める。俺は、いままで安心していたのに、ガラガラ声がしつこく聞こえるうちに、名倉には好意を持った者だけではなく悪意をもったものもいるのか。まあ当然か。という考えを持ってしまった。すると急に気持ちが覚めてしまい、心地よいうつつ状態から、緊張感の伴った心地の悪い目覚めみたいになってしまった。

それからまた挑戦するものの…

というか前置き長い。短くまとめる。
「今日夕食後少し離脱に挑戦すると、幻聴が聞こえてきた。それらは音楽とか人の声で最初は美しいメロディが聞こえてきて心地よかったんだけど、途中で不信感というか若干の不安を覚えてからは数秒の夢から覚めるとともに、いわれのない恐怖感を感じ続けて挑戦するも、恐怖感が膨張するだけで、鼓動も高まるし、何度か見た数秒の夢の内容自体はすごく恐いものじゃないのに、目覚めるときそれが悪夢だったかのようないわれもない恐怖と、しばらくのあいだ動悸に襲われた。
エネルギー変換箱のテクニックで、胸に手をつっこんで恐怖をスライム状にとり出して、大理石の箱にいれて大理石のふたでどっしり密封する、というイメージを試したら、いくらか気がラクになった気もしたがきりがなかった。」

目覚めた後は恐怖の余韻や、恐怖にのる疲れと動悸でしばらくら動く気がしなかった。
鬱…とは違う。


(以上、手記を書き起こしたものです)
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