ゆめにっき
明晰夢・幽体離脱について。
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催眠のテキスト
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ネットサーフィンをしていたら明晰夢を見るための自己催眠のテキストが出回っていたので自分も書いてみました。

上のテキストは、クイック自己催眠という本に載っており、自分もその本を持っていました。

スレでは触れられていませんが、催眠文を読む前に意識深化テキストというものがあり、それを読んでから明晰夢のテキストを読むのが手順だったりします。
なんかそれが面倒だなあと思ってあまり使っていなかったのですが、それに拘らずトランス状態や、眠りに近い気分の時に読めば良かったのかも知れません。

今回はより自分に合った催眠文を書いてみました。

覚醒までがセットと考えてください。
「催眠から覚める」というのは催眠が解けてしまうということではなく暗示が残ったままトランス状態から目覚めるという解釈をしてください。
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私は明晰夢をみる。

私は眠りに入るとき、夢の出来事の一つ一つを注意深く観察し、そこが夢であるかどうか判断する。

私は夢を見る時、ちょっとした違いも見逃すことなくパッと気づくことが出来る。
私は夢をみたら、おかしな部分はないか?といつでも注意深くあるようにする。私は夢を夢と気づくことができ、明晰夢をみる。
夢の中には、普段なら有り得ない、へんてこなことや、おかしなことが沢山でてくる。私はその多くほぼ全てにおいて洞察力を働かせ、ここは夢であるという結論を常に導き出す。

私は違和感を感じた時、常に、どうしてなのだろう、と考えるクセがつく。
私が見たり感じたりするすべての事柄において深く、強い洞察力を得る。

夢の中で多くの違和感は、ここが、私の作り出した夢であるという事実を紐解く鍵となっている。
私はその鍵の多くを発見し、そして気づく。「ここは夢だ、私は今夢を見ている」
私は宣言する。心の中で私は勝ち誇ったように名乗りをあげるだろう。「ここは夢だ。私は今夢を見ている」
私は夢の中でのハッキリした意識の目覚めを感じる。
目覚めた瞬間から周りは鮮やかに、人の声や物音も鮮明に聞き取れるようになる。

私は夢の些細なことでも見逃さない。
ここは夢であるという結論を常に導き出す。
私は夢の中で疑う心を失わず、筋の通らない出来事に対して特にセンサーを働かせ、洞察することに余念がない。
この様に手のひらを見て、夢を夢と意識できるよう注意を喚起する(実際に行う)

矛盾した出来事はすべて看破し、夢を夢と見破るのに時間はかからない

推理の結果、いつも「私は夢を見ている、いま私は夢の中にいる」という発見を絶対に、必ず叩き出すことができる。

私は明晰夢をみる。横になって眠りながら、自分が夢を見ていると自覚している明晰夢をみることができる。
眠りにおいて常に明晰で有ることが出来る。

夢と気づいたあと、鮮明で確固たるその世界は、自らの意志で解こうと判断を下すまで決して崩れない。

夢の中で、私の意識はあくまで明晰で、その場で最善と思われる選択をとる。
自分がもっとも望んでいる、心に決めている行動をとる。

私は明晰夢を満喫する。私は明晰夢を満喫する、、

夢の世界を充分に堪能し、夢から目覚めたいと思った時、初めて私は目を覚ますことが出来る。

~~~
「覚醒」
五まで数えると、私は催眠から覚める。五まで数えた時点で、完全に覚醒し、
すっかり目が覚める。
一・・・催眠から目覚め始めている。
二・・・周りのことがわかってくる・・・満足と安心とゆとりを感じる。
三・・・この催眠セッションの成果が楽しみだ。
四・・・ものすごくいい気持ち。
五・・・五・・・五・・・さあ、すっかり目が覚めて、完全に意識がはっきりしている。

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