ゆめにっき
明晰夢・幽体離脱について。
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第三夜 途中経過
読書法やらなきゃなーということで近所の本屋で4冊小説を買ってまいりました



img1.jpg

真面目な本は読む気にならなかったし、ラノベを読む習慣もあまりないしマンガもすぐ読み終わりそうだったので
厨房のころハマっていた昔懐かしい星新一の小説を買う事にしました
挿絵も綺麗になって新装版なので、いまどきの子供にもお求め頂き易いものとなっております

その他てきとうにおもしろそうな奴選んで買いました
結局ラノベっぽいのも一冊買いました

家に帰り、ソファーにねっころがって例のラノベっぽいのを読んでいると

不思議なことにプロローグを読み終わった時点でこれ以上読み続けるのが困難なほど目がしょぼしょぼするととも
に眠くなってしまったのです
実は前日と前々日までの生活にその理由がありました。

前々日まで僕は夜更かししまくり、その影響でかなりおそく起きることとなってしまいました。
遅く起きすぎて、ついに前日は布団に入っていても眠ることができませんでした
仕方ないのでしばらく布団であったまってから7じころに布団から出ました

それからずっと起きていたので、眠気がひさびさに最高潮だったのです


それから少しのあいだ、僕はソファーで寝ていましたの。
体が冷えると言うので親が自分の部屋で布団に入って寝ろというので風呂にも入らずに半分眠った状態のまま部屋に行き布団をしいてその中にもぐりこみました



布団に入った途端、なんか今日は離脱できそうだなと感じました



それから朦朧としたなかで意識が落ちたり目覚めたりを繰り返しました

目覚めるたびに金縛りを起こそうと意識を集中したところ、何度目かでぶわーてな感じで
いきやがりましたので、そのよくわからない状態のなかで無理やり「立ち上がったことにしました」

やはり離脱は不思議です
明晰夢の場合は、ここは夢だと分かるのに、今回の離脱が実に半年以上ぶりということもあってか
しばらく現実か?と少し疑っていました

明晰夢のほうがリアリティがある場合が多いのにです
まあリアリティがある明晰夢の方が通常夢に飲まれやすい気もします


部屋のこまいかいところが部分によってリアルに作りこまれているようにみえるところもあれば、まったく曖昧な地帯もありました
あいかわらずぼわ〜とした雰囲気には包み込まれています。
しかしこのまま世界を維持すればよかったのになんだか怖くなってしまいました。

もういっかいあっちをみたら帰るぞ(?)というよくわからない決めごとを自分でつくりました
ちょうどピピピピp・・という謎の音が聞こえて
それが「今すぐ帰還しないとやばいぞ」警報に聞こえたのです

それで、戻る気分になっているとせかんがすごくぼんやりしてきましたので
仕方なく戻りました

起きても別に目覚ましもなっていなかったので
ピピッピp・・は目覚ましでもなくオリジナルの音でしょう


疲れたのであとは寝て、夢をいっぱいみました
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