ゆめにっき
明晰夢・幽体離脱について。
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徒然と
ちょっと最近、歌を歌う練習をしていた

自分は腹筋に力を入れてむりやり高音を張り上げて出す癖があったので
ネットや本で得た知識をもとに自分なりにどういう風に声を出すか考えをまとめたところ

「おなかはただ一定の呼気を吐き出すためにやわらかく力を張りだすだけ
喉で高音や発音などの調節を行う」
べきだと思った
これは友人から聞いた剣道の素振りと同じで
「左手はただ前後に振るだけ、右手は一切力を入れずに剣の操作を行う」

バスケのシュート
「左手は添えるだけ」

こう言う事はすべて古武術研究家の甲野善紀と言う人が言っている
「体を割って使う」
ということに通ずると思う

つまり、体のしかるべき部位がしかるべき仕事をしてこそ動作の最大性能が発揮できると言う事だ

パソコンのタイピングにしても人差し指と中指だけでなんでも打とうとすることがよくあるがホームポジションを覚えひとつひとつの指にきちんと仕事をさせることで速度が上昇するだろう

会社の分業、社会のシステム然りだ


人体で考えれられることが、社会のシステムにもみられる・・
このように小さいところでみられる象徴的特徴が大きなところでも
みられるというのはよくあることで

人間の毛細血管が木の枝の分かれ方に通じたり
小腸のひだがアマゾンの湿地帯の川の輪郭に酷似していたり・・・
虫の作る巣が美しい幾何学的な模様になっていたり。


そこにはなにかあるなと思う

幾何学的法則がホログラム的宇宙を展開しているような
不思議な何かが。
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