ゆめにっき
明晰夢・幽体離脱について。
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離脱したら最初は真っ暗の意味が初めて分かった
離脱したら最初は真っ暗の意味が初めて分かった。

ですがその話はまた後で


今日は、田中(タルパ持ち)であるSkypeの離脱仲間がタルパに意識を任せたり指示に従うことによって
突然バク宙が4回連続でできたり、テストの点が少し上がったり、遊戯王カードを用いた実験で普段以上の的中率を発揮したり、その他にもタルパに自分にはないものの見方を感じたり、問題を解いているとき間違いがあると反応してくれることなどがあることを紹介しているのを読みました。

また個人的に
�タルパをしまえるのか
�タルパ補助で離脱できるのか
との質問もしました

�については、いつだか妹子氏も言っていたのですが一人でいたくなったとき、タルパがけむたくなってしまうときも人によってあると思うのですが、そういう時でもタルパを格納しておけるかどうかということで「できますよ」とのこと。

�についてはその方は明晰夢なら可能ということですが夢にタルパが現れたりして気づくといったことでしょうか。訓練によって出来るようになるでしょうと言ってました。
タルパに補助してもらって離脱できれば一石二鳥のような気がしますし、タルパは離脱より確実に早くできると聞いたことがあるので、長年離脱だけに挑戦して失敗し続けるケースを考えれば「タルパ作成→タルパを補助に離脱」という流れが確保できれば確固たる方法となるのではないでしょうか。
ということでタルパを作っていくことを決意しながらとりあえず今日も離脱挑戦することにしました。(1:30頃)
最近はいつも布団に入って離脱しようと意識しても名倉への道が閉じているように感じられて成功する気がしなかったのですが今日は感覚が開けている感じがしたのでなんとなくできそうだな、と思ったのですが期待しすぎると案の定寝落ちしてしまうのでただ淡々と「意識はずっと起きてるだけ。体だけを眠らせる。」を実践しました。
頭の中で歌とかを適当に脳内再生してるんだかしてないんだかよくわからないまま夢に突入し、夢の中で一曲終わった瞬間

そのまま金縛りになりました。

一応落ち着いたのですが、やはりからだが動かない。仕方ないので霊でもなんでも俺を連れてけ!!と思ったら急に人の意識の中に入り込んだようなよくわからない映像が少し流れて吃驚した。自家用飛行機の内部の天井にある取りつけ型のモニターを見ている映像だったような気もする。

そして覚醒。時計をみたら2:15でした。
最後時計をみたのが2:00だったのでだいたい15分間で金縛りです
(因みに午前中いっぱい実習で疲れていて家に帰ってすぐ夕方までずっと寝でいた為、眠気が程よい状態になっていたものと思われる。)


さっき霊でもなんでも魂を抜いていけと思った時実際に霊が来たとか他愛もない想像をしたら怖くなってきたのですがとても最近失敗続きでこのまま引き下がる気にもなれなかったので

恐怖を捨てるための箱、『エネルギー変換ボックス』を創造(想像)してみることにしました。
といってもエネルギー変換ボックスの作り方をあまりよく覚えていない。
たしか黒い箱を作るとのことだが、黒い箱をイメージするといつもものものしいイメージを伴った謎の箱が現れてきてしまう。恐怖をしまうどころか逆にこの箱からなにか怖いものがでてくるのではというくらい。これに恐怖を押しこめて海に沈めたりしたら逆に怒り狂った「恐怖」が箱をぶちやぶって出てくるのではないかと不安なイメージがでてきたりするくらいである。

そこで箱自体に人格を与えることを思いついた。というか、エネルギー変換ボックスを気さくな性格のタルパにしてしまうのだ。黒くて重重しい雰囲気を纏った監獄のような箱も、気さくな人格を持つキャラクターとなってしまえば怖くはない。


「箱」をオート化させるため早速箱と疑似会話を始めた

箱:「やぁやぁどうも御主人、どんな恐怖でもあっしがしまってあげるでやんす」


俺:「恐怖駆除機能つきタルパか…いいな
   吸い込んだ恐怖が出てきたりしないのか?吸い込んだものはどこに行くんだ??」


箱:「細かく砕いた後、大氣といいますか全ての感情の大いなる源とでも言えるところにリリースするだけですよ。恐怖だけじゃなくて焦り、苛立ちなど生活の邪魔になる感情は適宜排除いたしやすよ〜」


俺:「うん、やっぱ時代は多機能タルパだな。ただ話し相手じゃつまらん。
その口からタルパを生み出す機能もつけられるか?あ、そうだマスターと呼べ。」


箱:「マスターのイメージ次第でいくらでも可能かとw何か作ってみますか?」


俺:「いや、まだいい。まだ作りたいタルパのイメージが固まっていないし失敗しそうだし
ところでモンロー研のリーボルじゃないが悪い霊を倒したりとかもできる?単なる箱にゃ無理か」


箱:「失敬なw悪い外敵は全て吸い込むでヤンスよ」


俺:「吸い込んだ奴らはどこにいくんだ??そいつらも無に回帰させるのか?もし必要な奴とかだったら…(そういう霊がいるのかはわからないが)」


箱:「うん〜まあ吸い込むものによって適宜出口を変えることにいたしやす」


   (自動分別ごみ収集車みたいだな。)



まあ、これらは全て疑似会話であり全くオート化なんてしていないのですが頭の中のどっかが勝手にヒートアップしていくような感覚に捕らわれていくのを感じましたね。これがもうちょっといけばほんとオート化しそうなくらい。一部でテンションが上がり止まらなくなっている感じでした。それを続けていると黒い箱が悪ノリする性格になっていくような気がしたので少し箱の喋り方のイメージをトーン低めに変えてみたり考えていました。
黙っていてほしい時はただの箱になっていてもらうことに決めたり。

なんか頭のどこかがいつもにないくらいハイになっているような、少し超越した感じになったのを感じていました

そんな感じで適当に妄想を続けていたらまた金縛りになりました


自分で抜けようとしても抵抗にあって失敗するので金縛り自体の感覚がもっと強くなるまでしばらくリラックスを続けました。とにかくそのまま眠ってしまうくらいに身を投げ出して。
それでも昔のように浮いたり回転したりしてくれないので今度は粘りづよ〜くゆっくり動いて抜けようとしたのですが少し動いたと思ったら強い力で膜に跳ね返されて元の姿勢に戻る、といった塩梅でした。

しかし、「立ち上がった」という実感を気にしなければ疑似的に立ち上がれることに気づきました…ッ


本当にイメージの上の動きなので、これ立ち上がってないじゃん!と思えばまた寝ている姿勢に戻ってしまうのですが、兎に角立ち上がったという事にする。

→→→立ち上がった自分を強烈にイメージする←←←

これでなんとか立ち上がって傍にある机を掴みました。
しばらくすると視界が後から付いてくる。

視界はいつも通り曖昧な感じかつ、暗い感じです。
いつもならこのまま部屋を出てどんどん進むうちに余計視界が掻き乱されて世界が崩れて覚醒、という流れだったのですが今回は直感的に気づいた。気づくの遅すぎでしょうか、最初からあまり多くの視界を見すぎると脳だか魂がその情報量に耐えきれなくなってメモリ不足で強制終了になってしまうということを。
本スレでもしばらく部屋でじっとして世界を安定させた方がいい、と書いてあったのを即座に思い出しました。

(いままで、自分の名倉はぼやけてこそいるが「最初は真っ暗」という体験談とは無縁だと思っていたが離脱した直後「完全に」真っ暗というところを除けば、除々に周りを認識していくことと最初は無理に動かない方がいいのはパソコンのメモリに似ていると考えると理解しやすいなということなど今回初めて実感した)


それで視界に集中すると部屋が浮かび上がってくるのですが波があってまた暗くなって寝床に戻る、また頑張って立ち上がって視界を自分で作る。それを2,3回くらい繰り返しました。


なんとか電気をつけて部屋を明るくしようと思ったのですが同時に、机を手放して少しスイッチのところまで移動して電気をつけて視界が明るくなる、という変化に意識が耐えきれるか不安でした。そんなことを考えていると夜にもかかわらず扉の向こう、居間の方から親の話し声とテレビの音が聞こえてきました。俺は現実ではもう朝になって現実の音が聞こえてきているのだと確信しました。
すると急に現実に戻りたくなった、と思う(焦っていたので忘れた)。

しかし戻ろうとしてもなんだか戻れない。やっと意識が寝床に戻ったと思っても起き上がったら名倉。無理やり起きようと思ってまた起き上がって部屋の扉まで歩こうとすると今度は☆が部屋中(足元を見ながら歩いていたのでこの時は足元)を流れていた。

…とうとう、起きていてもスピルチュアルな意識と現世意識がザッピングした状態、麻薬中毒患者の如き状態になったかと思いました。寝る前に統合失調症という言葉を読んだことも影響して本格的に不安になってきていました。


自分の気が狂ったのに家族が気づき、自分は錯乱状態のまま病院に連れて行ってもらって正気に帰るのにどれくらいかかるか…もしくは正気に帰れるのかw


そのまま偽りの目覚めのような夢に突入

父親が母親にささえられながら背中を台に乗せ、洗面所に頭を預けた状態で仰向けになっていた。丁度美容室の洗髪のような格好。
父親はスーツ姿にネクタイ、眼鏡をかけていた。もう出かけるところだったのだろうか。

母親に上から心臓マッサージのように何度も胸を押され、その反動で頭が洗面所のなかにあるタライに溜まっている水のなかに何度も浸かる。何の応急処置なんだろう…
家は現在の家ではなく知らない構造だった



しかし現実ということを疑わない俺。その後ほどなくして目覚める。4:30頃だった。


このとき俺は、「インセプション」という映画を思い出していますた。
現実と夢の区別がつかなくなるという話。
俺は「現実は夢と区別がつかなくなることはないが夢は現実と区別がつかなくなる」と思いますた。
当たり前だよね。
トーテムとか持った方がいいのかしら。現実で用意するのはめんどいので夢のなかだけでトーテムを持つことにしようか…


そういえば現実に戻れないと怖いと書いている中期離脱者がいて

「贅沢だなー、どうせ朝になれば戻れるんだからいいじゃないか俺も長く離脱したいお」
とか考えていたがやっぱり体感時間の問題なので朝に辿りつくまでにwred氏みたいに500年もかかったとしたら
それはそれでやっぱりこええなーとか思ったのでまた箱と【疑似的に】話し合った

俺:「あんたが名倉と渡辺を繋ぐゲートになってくれればいいんじゃね?」


箱:「ああ、いいかもね」


俺:「俺が帰りたい時はあんたの中に入るみたいな。あんたまた機能増えたじゃんすげええww」


箱:「ww」


俺:「あれ…でもあんたの中に入るということは<<恐怖>>を入れた時みたいに細かく砕かれて大いなる意識の源だかにリリースされるっちゅうことになるんじゃ…」


箱:「そこは分別処理するよw」


俺:「だがもし、何かの手違いで処理をミスったら…俺の意識もとい魂は…細かく砕かれて意識の源、混沌、即ちブラフマン、あの世に回帰して肉体を置き去りに死んでしまうってことに………!!!箱の違う面にもう一個蓋を作って間違わないように…うーん」


箱:「(^ω^;)」

とか無駄なことを考えて勝手に怯えていましたとさ。



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