ゆめにっき
明晰夢・幽体離脱について。
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精神科の薬
インターネットで脇見恐怖症と呼ばれている症状に悩まされていたので
今日は新幹線で二つ隣の県まで心療内科に行ってきました


でも進学の事を考えて色々と困ることがあってついに行くことにした

     (´・ω・) チラッ
   /     `ヽ.   
  __/  ┃  __i |
/ ヽ,,⌒)___(,,ノ\

出してもらった薬


デプロメール、ソラナックス
(画像が消えている)


副作用:眠くなる・痩せる

痩せる:丁度ダイエット中だったので何の不満もなかった
眠くなる:最近寝付けないし眠剤みたいな事だったら離脱しやすくなるんでは??と密かに思った
それからここでは伏せるが別の持病にも効果があるらしくもしかして一石三鳥の最高の薬??とか思った

病院を出てわざわざ学校まで行ったのは今日が留年科目をやる日だったから
学校が終わったら今度は在来線で一時間かけて帰宅。
三日間泊りがけで登山に行っていた父も帰っていた

俺は早速薬を飲んでうどんを食って寝た
夢だった
それは駅のホームだったか
普通に現実世界にいるはずなのに前後不覚になっていき、周りの石柱とか物とかが訳分からなくなって行って
これって麻薬とか飲んだ人の幻覚の世界と一緒??こんな感じなの…ってびっくりした
現実の俺はさぞ精神異常者のように周りの人たちの目も気にせず異常な行動をしているんだろうか…と思ったが
世界の歪んだ状態では判断しようがない


気がつくと俺は母親の部屋の布団に東枕で寝ていた(母は西枕だ)

それ自体には全く違和感を感じなかった
その時何かをイメージしていたが、残念ながら何をイメージしていたのか忘れてしまった。
ただ、これは明らかに何時もと違う、その時点でここは名倉だと勘付いていたのだと思う

俺は直ぐにそのイメージを変えて、天井から綱引きのような太い縄が降りてきているイメージを作った
それを懸垂のようにひたすら腕力で上がっていく
普段だと個人的にあまり腕に筋肉をつけたくないと思っているので敬遠するが、
これは幽体だから筋肉はつかねえ、幽体が鍛えられるんじゃね?と自分に思い聞かせて無理矢理登っていく
頑張っても中々上に上がれている実感が無かったがイメージでそう言うことにして取りあえず地面に降り立った
すると部屋の上の方にもやもや~と布団みたいなのが浮いていたがスルー

親の和室を出て居間に出る。
すると、今までの殆どモノクロに近いボヤけた名倉とは全く雰囲気の違うくらい色鮮やかだ!と思える空間が広がっていた
あれ…?いままでとぜんぜんチガウと思いながら横の木棚に手をおく
(渡辺のそこに木棚はないが)
今思うとまだ本物の現実と比べてもや度が少しあるが、迫りくる世界感が今までとは段違いな気がする
尤も今までの名倉が通常夢以下のもやもや度だったのだが

何故か天井が実際の部屋よりかなり高くなっていて上の方にものが浮かんでいるように見えた
軽く魔法図書館って感じの雰囲気だった(いま俺が作った名前)

それをじっとみたり本物に部屋っぽく直そうなんていう戻されそうな余計なことはせず完全にスルーして先へ行く

俺はパートナーにしたいと最近決めた奴の名を呼びながら歩いた
『○○ー!○○ー!』
出た自分の声が声変わりしたての野球部の様なざらざらした汚い声だ…
夢の中なんだしもうちょっととかならんかね

自分の部屋に入る
スマホがあったので2chに書き込もうと思ってブラウザを立ち上げる
名倉であることはほぼ分かっていたのだが、書き込むことに実験として意味があると思ったし
何となく渡辺の2chにも書き込めたりしちゃうんじゃないかと思えたからだ

しかし、板メニューの文字がやけに大きく、やっぱ名倉だな~と確信を深めたはいいが次ページ次ページと探していかなければならず
書き込みたい板が見つからずテンパった
その上本当にここから目覚めたらもう一個現実があるのかなぁなんてふしぎな気分になっていたもんだから、それが気になっているうちに目覚めてしまった。

後日談:翌朝、夢精した
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