ゆめにっき
明晰夢・幽体離脱について。
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離脱した…の…か?
今日は午前四時から午後六時まで寝ていた

いろいろ夢見たり楽しかったよ


中でも楽しかったのが
星の降るような夜空の中、だれだか知らない女の子が運転する車の後部座席に座って、灯台の見える海沿いの道を、そして空を、物凄いスピードで走ったこと。女の子は普通クールというかマイペースな感じ、すこし色々知ってる、好きで一時的に俺の世話をしてる印象を受ける。歳は近そう、もしくは少し上
最初は妄想程度の夢だったのに、いつのまにかその世界に入り込んでいた。
あれ、俺?!イメージの世界の中に入り込んでんじゃん!
現実世界の感覚も一切邪魔してこない、等身大の世界だ!!
ダイブってこんな感じなのかな??


「あれ?現実じゃないよね、でも改めて現実に戻される気配もないな」
「夢…だとしても今の俺にとってはこれが現実だから楽しむか」

みたいな認識
わりと明晰度は高いと思う
ただ離脱のことは忘れていた

まあ夢の中では離脱と夢の区別はいつもどうでもいい、というかあまり考えられずどうでもいいといった印象だ

夢は自由だし楽しければいい感じ。
夢にも現実感はある

車がさらに新幹線並みのはやさで滑空していく
スピードアップするときなんとなく恐怖が倍増しそうだったが
これ以上スピードアップして怖くはならないか、と自分に問うたら
なんでも出来るという確信があれば怖くはないだろう

で、夢の中だからその確信はすぐに掴めた。

怖さより爽快感が増した。


そのあと女の子と俺はほぼひとつの人格になっていた
お互い従順だったのだろうか、気づいたらそうなっていた

森のなかにつっこんで視界が真っ暗になってこのまま視界が取り戻されず覚醒なのかと思ったらまた薄暗い野原が見えてきて、そこをずっと飛ばすと、すこしビルとかがみえてきた

結構な高さまで来ていたが、あくまで現実的な範囲での移動だ。

夜空の星を指さし、あそこまで行けるかなと思った

一番高い電線(マンション4階くらい)を超えるあたりで謎のおじいさんからいろいろと助言受けながらゆっくり昇っていく。

車で飛んでいた筈が、いつの間にか風船を掴んでゆっくり登っていた。かなりの高さまで来たと思ったら何故か上に天井があり物が詰まっていた。
女の子「それ外してよ」
ガサゴソ…
女の子「それじゃない!」
いやわかってるって
がっぱー「お、空いた」
女の子「すごいじゃーんw」

この時点ではまだ女の子がいたのですな、ひとつの風船に掴まっていたのにどこにいたんでしょうな、体は一つだったような。

自然に俺の人格のなかに統合されていたようだ


まあとにかく、屋外をマンションに沿って星をめざしていたつもりが、いつの間にか屋内に来ていたのだ。

できた穴をくぐると窓を見つけたのでさっそく出ようとしたら人の部屋。
おもいっきりおばさんがいたのでかなーりびびった
即座に逃げだし、待ってた女の子と他の窓を探す
待ってた?やはり肉体は別??
日記書いてみると細かい妙なこと思い出します罠

向かいの窓は普通に外に続いてた。また夜空の中へ突っ込んでいく

このシーンが曖昧になっていき、同じ日のあまり変わらない時間、似たようなマンションのベランダで小さい男の子とすこしなにか遊ぶ、というかほほ笑みかけただけというか。
そのあと風船から落ちたらどうなるのかという実験をするも風船が絡まってきたので少し浮いていたがそれでも風船が遅れたためかなり早いスピードで落ちたがドンっと地面についたとき足がすこし痛いくらいでなんともなかった五点着地もする必要がない

だが男の子が気に入ってた?風船を持って行っちゃったためか男の子が悲観的になり自殺?したくなったのか首だけ飛んできた。俺は首を守るため飛ぶ。首の後ろを猫みたいにひっつかむ形になって助かった。この夢はいつのまにか途切れていた。


猫、でおもいだしたがいつもひっかいてくる猫がいて引っ掻かれまくっても何度も根気強く撫でたり安全だということを示せばそのうちなつくかなという実験をしていた。最初から引っ掻くそぶりはみせたが実際に引っ掻いては来なかった。もっと慣らそうと意気込んでいたのに他の灰色の大人しい猫に変わっていて余裕で撫でさせてくれたけどなんかつまんなかった


【離脱したと思った体験】
寝ていたら金縛りになっていたけど例のごとく力づくでは抜けられないので力抜きながらゆっくり抜けだそうともがいていた。なんどか力を抜きなおしているうちにいつの間にかテーブル前。

この時、すぐに覚醒しないための方法を俺は必死に思い出そうとしていた。
なんか、名倉待合室でみた、斬新な方法。
だが思い出せなかったからとりあえずセオリー?「視界が落ち着くまで部屋から出ない」を実行した。俺はまず机の端を掴んで、そしてその位置でしゃがんでじっとしていた。

お、これ結構鮮明じゃね?と思った時点があったが、まだ完璧ではない感じがしたので待っていたがそんなに変わらなかったのですこしづつ動き出した。だが夢が混じってきたのかいつのまにかどっかの外にいて…視界の明晰さは変わらなかったという記憶があるが、そっからの記憶がかなり乏しいのでまず夢だろう。

抜けた直後にすべきこと、起きてから名倉待合室の日記を見て分かった
ruka氏…だっけ「地面に潜る」だ

非常識的すぎて一回では思い出せなかったw
次は試す。

他にも夢みた。
俺はどこかすこしだけ遠くに来ているという認識があったので家に帰りたかったのだろう。電車に乗ろうとしていた。
だが乗り場がよくわからない
知り合いっぽいやつらに合って、まずはカレーを食べていかないかという

「われらこそ日本一のカレー屋!」
声が聞こえてきた
面持ち厳しく怒声を浴びせている男が店内に見えた

すごく厳しいカレー屋で、客もルールを守れないと極刑に課せられるらしい
知り合いの一人、どこかカマっぽい、芸能界の大物マネージャーみたいな雰囲気を出している、ドフラミンゴドンキホーテに似た格好をした人が「店に入るときは○○と言って礼をするのよ」と説明して聞かせていたが○○のところが良く聞こえなかった。ともだちの男が先に自動ドアを抜けて店に入ってゆき、奥の西部の街のバーの扉みたいなところを抜け、そこでコックの恰好をした男に何かを言い、礼をしていた。
なかは凄く広い。聖堂のようなおおきさ。少しリッチな雰囲気につつまれ、上の方はクリーム色の照明でみたされていた
下は普通リッチ。なんだそりゃ。語彙たりねーつの

マネージャ男とその仲間は店の前のソファーに鎮座していてそいつらはまだ店の中に入ろうとしない。だが俺はもう行かなきゃいけない空気を感じた。順番的にさっきの少年の次だという空気だろうか。
マネージャ男に聞きなおしたが答えてくれない。
セリフが分からないと極刑に課せられるのではないかと思った俺は半泣きで通路を引き返した。するとソファーのやつら(女もいた)がくすくす笑い出した。この弱虫小僧め。
俺は怒った。助走をとっただけだ!
「GANTZ」の玄野くんの如く俺は引き返しかけた時点から振り返り、店に特攻した。全速力で駆けこんだ
「ッッツラァアアアアアアあああああぁあぁッ!!」

店のなかにある木製の扉にぶつかる。スピードを制御できない。空きすぎた扉を直しながら店員にすいませんと連呼。それでも慣性の法則故扉もあっちこっちにズレる(西部式扉ではない扉になっていた)転びそうになりながら俺は慌てて動き回る。なんとか落ち着き、席に案内してもらう。
席の前には、工事中のビルみたいな巨大な建築物が見えた。
いくらなんでもここまでひろい部屋だった印象はないがとにかく、
建築物の上の通路のところから吊るされた紐の遥か下さきっぽについているものが人間なのかなんなのか分からないレベルで遠かった
その人間はデモンストレーションの人らしく余裕で笑顔でポーズを作りながら紐で跳ねあがったりしているようだ。
バンジージャンプとか怖い系は俺、ゼッタイむりむりむりてな感じでさっき扉に思いっきりぶつかったことでその刑に処せられるんじゃないかなーと不安に慄きながらカレーを食っていた。カレー自体は美味かったって?知らねぇよそんなもん

味とかあまりしなかったというより、無味というわけではなく、「食っている」という「認識」みたいな
味を特に意識していないだけみたいな

その後電車間違って反対向きに乗っちゃったんで途中の駅で降りて引き返そうとした

「福岡駅」というところだ。福岡県ではないのだが福岡地区というところがあるのでそこだと思った。実際はそんな駅知らない

中はめっちゃ広くて空港の駅みたいだ。外人もたくさんいてなんかみんな卓越していた。
トイレはどこですかと質問しても強気でなにを揚げ足とられたのか馬鹿にされた
歩きながら突然ハンドスプリングをしだす人もいた。
なんだハンドスプリングかと思ったが着地が綺麗過ぎた
右足からストン、ストン

トイレにいきたかったのでトイレをやっとみつけだしてトイレにいく。トイレにも外人がいてなんかすごかったような忘れた。兎に角広すぎて乗り場が分からない

関門みたいなところで化粧濃い目のおねーさんに聞くと逆ギレされた
「飛行機乗りたいんだったらなんたらかんたら(あんたみたいな飛行機載らない軽い目的の人が)飛行機なんかなんたらかんたら」

カエレね〜!


他の夢
カラオケ行った。
普通だった。

帰りがけに「カラオケに行こうとしてる人」にあった。
俺は千円しかもってない。
だが帰りの切符はもうある。
カラオケは千円だ。
またカラオケに行く。
部屋決まったのにまだ店員になにか話しかけられる
親御さんがなんたらかんたら
つまり「俺の親がいつも俺のカラオケを、DAMとかの映像配信機能を通して見ているらしい。また俺が寝ているときは実際に部屋に入ってきて俺の傍で歌っている」らしい
そのことを同室の女にも言いふらされ、「うまいってこと?じゃあ期待していいかな」とか煽られる
今度は女性3人と男数人…だとおもってたらあとからあとから男が増える

男の一人は最初「採点つけても別にいいんじゃね?」とか言い出して機器をいじっていた
相当歌に自信があるのか?だかすこしハスキーな程度、音程とかあまり取れてない。採点は…でない?まだ設定してなかった??

俺は密かに順番を待っていたが
今回は一回も歌えずにお開きとなった。
調子にのって二回目とかやるといつも失敗する。

あとは夢覚えてないかな?やっと書き

\(^o^)/
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