ゆめにっき
明晰夢・幽体離脱について。
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★離脱法

★離脱法


(※一番大切なのは、自分に合った方法を自分で発見することです)



「受動的集中」とか自分が眠りに入る瞬間を捕える、とか

一面的にみれば正しい解釈が往行していますね


確かに概要としてはそうだ

だけれども

そういいつつ寝落ちしている人の大半は

必要以上に覚醒度を落とそうとしているように感じます



ぼくらが離脱をはじめて間もないのであれば

あまり深い眠りの中で意識を保てるレベル

の人は少ない筈 

そもそもただ「幽体離脱」をするんだったら

必要なのは肉体の束縛を解除することくらいです。

そこでおすすめするのがwred氏の離脱法でもある

「ただ布団に入って体の感覚がなくなるくらいまで脱力、そしたら一時間起きたまま動かずに待つ」という方法です。



細かい条件を言えば、このとき姿勢は仰向けで枕は北向きの方がいいです。又隣人の音やラップ音が気になるのであれば耳栓(耳鳴り集中法との併用も可能)、ヘミシンクを聞きながらの挑戦も可能です



そもそも ただ布団のなかで一時間起きてる、ということを日課のように続ける だけで効果があるようです



自分は一時間後にアラームを設定しておいて、チェーンアラーム式に続けて 挑戦してました



重要なのは肉体が眠りに入るのを待つだけで、意識は起きたままでいいということです

肉体の睡眠を基準にすれば、現実世界に向いている意識「だけ」をピンポイントで眠らせられるでしょうから名倉で意識を得ることができるのです


覚醒度を自ら下げて行き、眠りの直前で気づく、という方法では肉体の束縛がなくなった時点で上位名倉(上位Focus)に飛んで行ってしまうので意識を保つのが困難なのは当たり前です



私の解釈としてはほとんど通常の眠りの直前というのは肉体が眠りに入って初めて訪れるもので、肉体が眠りに入るとき、意識が肉体に先んじて眠りに向かっていれば肉体が眠りその鎖が断たれたとき解き放たれた意識は一気に上位名倉へと登って行ってしまうと思うのです

ちなみに眠っているあいだも寝がえりをうつなど肉体は起きていますがそれは一部の無意識の管轄であり別枠ではないかと勝手に思っています(おおまかな流れとして上記の説を考えている)

 



逆に全く眠れない、という人は数数えでだいたい自分が寝落ちする数を覚えておいて、例えば100なら80くらいまで数えて覚醒度を落として

そっから耳鳴り集中など覚醒度維持に努めればよいでしょう

丁度自動車を運転する際に直線はスピードを出し、カーブ付近で減速するのと同じようにです


全然眠れないという人は遠方にカーブがあるからといって直線でスピードが遅すぎで、寝落ちする人は曲がりたいのにつっきって行ってしまってます


肉体だけ眠らせる、っていうのがミソ





離脱法は、要訣を理解することで、すごく簡素な方法へと小さくまとまりをみせるようです


なんでもそうですね、手慣れた動作は意識下でチャンク分けされ、次第に自分が意識すべきことは少なくなってゆくものです


シンプル・イズ・ザ・ベスト





ちなみに上記離脱法?はヨーガでは亡骸のポーズによる瞑想法にあたるそうです



ついでに自分が離脱に挑戦してきて

思った事など・・

( ●  ^  -  ^  ● )


上記離脱法のよさは簡単だということですが

やっぱ気長に長い間続けられるってことが大事だと思います。


自分は最初のうちは・・・よくて振動が来るだけだったのですが~振動だけならだいたいくる~よくて金縛り~2日に一回は金縛りになる~たまに体の一部が離脱する~たまに全身が離脱するがすぐ戻される~週一リダンツァーになるが短期~という風に少しづつ上達していることが実感できたので気長に続けられました。



また、ただ布団の中でだまって起きてようとするだけの簡単な方法なので、「続けられる」これが一番大事なことだと思います



何度も挑戦することで自分の前兆までの所要時間がいつもほぼ30分間であることも分かりました。

それに毎日挑戦することで思いついたことをその都度実際に試すことができ、その度に挑戦条件などと照らし合わせて状況を検討、分析することができ、なにがだめで、なにが良いか確信をもって学んでいくことができたと思います





まさにエジソンの言葉「私は5000回失敗したのではなく、5000回のうまくいかないパターンを発見することに成功したのだ」。





長い目でやっていくことが大切だと思います^^

 




といってもまだまだ弱小リダンツァーな上最近寝落ち続きなのですがw







 
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