ゆめにっき
明晰夢・幽体離脱について。
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初心に帰って
なんだかんだいてがむしゃらに頑張ることって大事だとおもう。

自分の浅薄な経験に固執することは固い。もっと自由に好き勝手にやりた

い。

受動的集中、というけれどそれは無住心剣術とか夢想流、また保江と言う

人の提唱する武術の究極奥義合気が発動する時の錐体外路系の無意識的な

動作と同じだと思う。

つまり、意図的に何かを考えようとすると不完全だが、偉大なる無意識に

任せて心を無にし、無我の境地に至った時のみ誰も防ぐことのできぬもっ

とも適切な武術奥義を繰り出すことができるというものである。

「バガボンド」というマンガにも似たような表現がある。

余計な算段を無くし、自我を置き去りにし、「斬る」という想いのみで的

(敵)に向かっていく。

それが勝利の条件であると。

本当に脱力して呆けた表情でいるような、流れに身を任せた時こそ上手く

いくらしい。

それは離脱にもなんにでも通ずると思った。


・・といっても肝心な時に繰り出すための「技」そのものは日ごろから意

識的に型の訓練などして無意識にしみ込ませる必要はある。

「意識」は方向性を決めるもの。だがあとは無意識に任せることで上手く

いくのだ。


かくいう小生は最近全く前兆もこないし不調だ。2月にはもう安定して前

兆がきていたのでその流れを守ればよかったのだが永くサボッたら出来な

くなっていた。

だからまた初心に帰って収まるところに収まるまでいろいろがむしゃらに

試してみようかなとおもったわけです。
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