ゆめにっき
明晰夢・幽体離脱について。
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にっき
そうそう

離脱までいかなかったけど明晰夢から離脱に挑戦するというのはいままでにない進歩的体験であり
参考になるかもしれないので名倉待合室のほうから今日の日記を転載しておく
昼夜逆転
朝9:00〜22:30くらいまで寝る

さっきの夢の中で、

「ストーリー上こういう設定の方が面白いからここはこうしておこう」
と自ら制限を設けていた気がする

妄想っぽい夢



あと夢の中でハッキリ夢と気づいてそこから離脱しようとできたのはさっきが初めてだったよ!明晰夢は見たことがあってもなかなかこのパターンはなかった

今日の夢はMMOの中に入って巨大なボスを回避しながらマップを進んで行ったり弱い敵と協力しながら普通の敵を倒そうとしたり朝方からゲーム系の夢をずっと見ていた気がする

そのあとなにかの映画を映画の世界の中に入って観ていた
その映画の終りにハリーポッターがでていた。
髪がボサボサだった。
説明によるとこれは映画の終りというよりも
近々公開するハリポッター最終回の予告編を最後におまけで
入れているらしい

俺は崖にへばりつきながらすぐ上にいる登場人物の女性を見上げたら
意図せずスカートの中を覗き込む状態になっていた
本物の俳優さんを良く見たかっただけなのに

その女性は30歳以上くらいでハリーポッターにでていた記憶はない

俳優さんたちが崖っぷちを移動すると俺も崖を岩肌をうまーく掴んで水平移動する

友達と友達の彼女(オリジナル)も崖の下にいてはちあわせる
笑い合う。
友達がいるので上を見ることは自制していた
友達が、「スカートの中見ても得した気分にはならへんよなw」とか言ってきた。そんで見ること自体は許容の雰囲気だったのでもう一度しっかり上のロングスカートの中を見る。一瞬見えた、パンティの種類とか説明できる語彙ねーなーと思いつつ普通のおばさんらしい肌色に近いまだらに花柄のある奴だった。

その後病院見学とかで

「左足の小指を取り替えてもらう」体験をした
左右どっちかの小指で体験するらしいが
俺は丁度左の方傷めていた(という設定)だったのでお願いした。
手術は看護婦さんみたいな若い女の人一人でやってた

いつのまに麻酔したのかな、と思った痛くなかった
古い小指は捨てられ新しい小指がついていた


終わった後ベテランの看護婦さん(40〜50くらい)が目玉の方もやってるよ、という。
しかしおれの目玉を覗き込んで「でもあんたの目は普通だね、必要ないね」とか言った。

俺はリアルで飛蚊症という症状がありすこし苛立っていたので
「できるんですか?!」と聞いた

ベテラン「うん。簡単だよ小指なんかよりもよっぽど楽だ」
えぇ〜?!!目玉ってそんなに軽いものだっけとおもった

本当にやってもらうことも徐々に視野に入れる気分になりつつ
不安を拭うためもっと質問する
「麻酔って、全身麻酔かけてもらえるんですか?」
(あ、全身麻酔はさすがにもったいないか、馬鹿な質問したかな、でも怖いから全身麻酔してもらいたい)

ベテランが映像つきで回答する「麻酔をすると徐々に瞼が落ちてきて自分では開けない状態になるっしゃ。そこを医師が瞼を上げて手術する」
結局全身麻酔なのかどうなのか的を得ない回答。

左右どちらかの目ということで今回は決心がつきかねたので次回(来週くらい)までに決めておけばいいとのこと。
家に帰って目玉を鏡で見ると瞳は澄んだ茶色だった。眼球内部の下底に小さいサンゴが溜まっていた。ころころとして綺麗だった。

みると母親の目玉もそうなっていた

それがあたりまえだっけ〜?とか俺はおもいつつ

母親は「サンゴがあるってことは、ウニとかも生えてきて、目が大変なことになりそう」
とか怖いことを言い出した

俺は認めたくなかった「ウニとかはきっと生えないんだよー!都合いいけど」

サンゴがあるということはウニもでてくる現実を受け止めざるを得ないところを夢見がちな僕たちは回避したがるんだみたいな。

すんごくカオスですね


そして最後の夢

僕はニコニコ動画を見ていたら
「素人が作ったゲーム」みたいのがあって
それは3D世界で展開されていた
俺はその中にいた。

洋風の空き家みたいなガランとした部屋がたくさん繋がっている。
紙に書いた絵みたいな女の子たちが各部屋にいる。
なんとなく可愛かったので胸もんだりバックの体位から突いてみたが
胸はボインボインして弾力があったが所詮プログラム的アバウト存在なので穴はなかった

プログラム設定によってデフォルトの座標指定がなされていてゆすっても一瞬ぼいん、とブレるだけで最初のうちは立ち位置もなにも変わらないらしい

胸揉んだ時の「ボイン」も胸の弾力を再現したというよりは
もとの形に戻る弾力だということは分かっていた
だが少し楽しかった。
なんとなく人格も感じられたのでラブドールよか楽しいと思う
だって自分で立ってるんだもん!

バックの時はちゃんと直角礼の姿勢にさせることができた


そのあと女の子たちは集合し、メイドさん的な女の子(他の女の子たちよりもすこし背が高い)が後から出てきて俺たちに何か説明していたが忘れた

あくまでポリゴン的な感じは続いている
ポリゴンというか紙に描いた感じというか平面というか…??

そのときお客様がきた
メイドが応じた

戸口のところへいくと、戸に収まらないくらいのガタイのいい寸胴体型の男がいた。頭半分は戸の上側に隠れて見えない

ガタイがいいというかもう長方形だB5判の形をした白い胴体が塗り壁の如くそこに直立していた。

白い、というのは逆光を表現しているためと思う


そいつが俺について聞いてきたのでとっさに「俺は勇者だ!」みたいなことを言った、、と、思う。

男「ふーん」みたいな

男はまた(多分)メイドと話す
「敵4人小隊に対してこっちが5人以上で小隊組んでどうなる?!!負けるだろうが!!」

とか言っていた。それを尻目に俺は屋外へでる。

そこは浜だった。
松島の木々を何倍も高くしたような木々
空にはカラスがたくさん舞っている。風が吹いて気持ちよさそうだった
カラスといってもダークなイメージではなくて普通に爽快な感じ

さっきのことを考える。
敵が4人小隊だったらこっちが5人小隊だったらこっちが強いと思うんだがな、あの男は5人以上は駄目、と言っていた。
まあナルトでもスリーマンセルやフォーマンセルが基本だと言っているし
多すぎても不便があるのかな。

まあナルトでも時に(医療忍者を加えて)ファイブマンセルを組む時があると言うが…


そして俺は空を飛んでいった。
海岸の複雑な形、地形が窪んで川に繋がっていく様とかを眺めながら空を飛んでいく

「ある程度の高さまでいくと、空気が薄くなって飛びにくくなるんだよなー」とか言うカラスの想念が届いた。
あっ、この辺かな。
だけどもっと高く飛んでいるカラスもいた。なんか怖いけど、もっと高くまで飛んでみる。

途中、中学校時代のクラスメートMとSに遭遇した。
Sは坊主頭で、生え際がM字だったのでMと呼ばれていた。(ややこし〜)

今回はSは、空を飛べているのかもよくわからず、なんとな〜く付いてきている感じで良くわからない。初代ドンキーコングの非アクティブの方のキャラと考えればいいだろう。コークスに掴まれていないのに飛べる。足場を使わずともちゃっかりふわ〜っと飛んでいく。

Mは空を飛んで俺についてきたが、少しぎこちない。
これをみると「俺空飛ぶのうめぇなぁ〜」と思ってしまう
Mはなかなか高度を保てず、どうしても俺の下の方から付いてくる感じになっていた。

そこで雑談。
覚えているところだけ
俺「過去にもこうして空飛んできたけど、どうして飛べたんだろうなー」

Mはただほほ笑んで相槌を打つ感じ

俺「やっぱ夢だったんだろうな〜」

ん?!!ということは今回も夢だから空を飛べているだけなのか!!

いままで幾度となく騙されてきた。
<<今回は夢じゃない、俺は初めてリアルでも空を飛べたんだ!!>>
という感動。

今回も同じパターンだとやっと気がついた。

そして、夢!ということは離脱!!

ここまでテンポ良く2秒!


そのとき、丁度小学校のグランドの淵みたいなところに着陸していたので
後についてきていたMとSにどう説明しようかと少し迷ったのち
おざなりに「ちょっと離脱するから」と言い放ち

俺の後ろでなんとなく笑ってたちつくす二人をそのままに
その場で彼らの横向きに横になって現実体の感覚に集中した。

金縛っている体を知覚した!!
だがなんとなく良くわからない感じでまた眠りそうだったので一回動こうとしてみる。
「ガチッッ」
ああ、金縛りだ。そして力づくでやってもやはり動かない。

だがさっきまで夢を見ていたこともあってか力を抜きすぎると逆戻りのような気がしてなかなか力も抜けなかったのか、暫くして金縛りが「ふわっと」解除された感じを得てしまい覚醒。

ちなみに金縛りから抜け出る時は「ぼわっ」かな



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